60戦60勝の負けなし!【宮本武蔵】の刀術の強さを検証した結果…

宮本武蔵 刀 強さ 五輪書 佐々木小次郎

 

巌流島の戦いが特に有名なのが、

 

宮本武蔵」ですよね。

 

真剣勝負で負けたことがないなど、

 

武勇伝は数多く伝わっています。

 

そんな宮本武蔵ですが、

 

刀の強さはどの程度のものだったのでしょうか?

 

 

宮本武蔵は60戦60勝の負けなしの強さを誇る人物

 

宮本武蔵 刀 強さ 五輪書 佐々木小次郎

 

宮本武蔵は剣術家だけでなく、

 

水墨画工芸品なども数多く残しています。

 

宮本武蔵が残した「五輪書」によれば、1

 

3歳で「有馬喜兵衛」と名乗る人物と

 

真剣で勝負をして見事に勝利しています。

 

さらに16歳になると、但馬国で名をはせていた

 

秋山」というとても強い兵法者に

 

勝利したと記されているのです。

 

それ以降数々の真剣勝負を繰り広げており、

 

29歳までに60回以上の勝負を行い

 

すべてにおいて勝利しました。

 

1584年に産まれ、1645年に没したと記録されており、

 

戦国時代から江戸時代初期にかけて生きていたので

 

当然ながら戦経験もあるハズです。

 

ところが宮本武蔵が合戦に参加したという記録は、

 

ほとんど残されていません。

 

様々な兵法者と戦っても負けないほど

 

刀術を持つ武蔵ですから、

 

大名から戦に招集されないハズがありません。

 

唯一残されているのが、ケ原の戦い

 

東軍として九州で戦った可能性が高いと言われていますが、

 

正式に記録されたものではありません。

 

それでも刀術で右に出る者はいない猛者として、

 

全国各地に宮本武蔵の名前は知れ渡ることとなりました。

 

 

宮本武蔵は佐々木小次郎との決闘で木刀で勝利するほどの凄腕!

 

宮本武蔵 刀 強さ 五輪書 佐々木小次郎

 

宮本武蔵が行った真剣勝負の中で、

 

佐々木小次郎」と対決した

 

巌流島の決闘」はとても有名ですよね?

 

小説やドラマ、映画などでは何度も題材とされてきたので、

 

実際にドラマなどを視聴した人も多いことでしょう。

 

佐々木小次郎豊前小倉藩にいた兵法者であり、

 

剣術もかなりの腕前だったと言われています。

 

巌流島は現在の山口県下関にある島で、

 

いつ頃決闘が行われたのかは諸説あって定かではありません。

 

佐々木小次郎が宮本武蔵の名前を知り、

 

どうしても勝負したくて真剣勝負を申し込んだと伝わります。

 

佐々木小次郎は真剣で勝負を申し込んだが、

 

宮本武蔵は「貴方は真剣で良いが、こちらは木刀で戦う

 

と約束したそうです。

 

いざ決闘となれば勝負はすぐに決着し、

 

真剣で挑んだ佐々木小次郎は

 

電光石火の宮本武蔵の攻撃をモロに受け、

 

木刀にもかかわらず小次郎を殺しました。

 

こうした史料から、宮本武蔵の並外れた刀術が広がり、

 

この決闘だけが様々な逸話の題材となったのです。

 

宮本武蔵 刀 強さ 五輪書 佐々木小次郎

 

現代の人が、宮本武蔵の強さを理解するのに役立つ

 

巌流島の決闘ですが、武蔵自身は数多くこなした

 

決闘の1つに過ぎなかったようです。

 

というのも、武蔵が残した五輪書の中には、

 

佐々木小次郎と決闘したシーンは書かれていません。

 

この決闘は、五輪書以外の文献から多く確認されており、

 

文献によって行われた年代や場所が変わっています。

 

決闘があったのは間違いありませんが、

 

もしかしたら場所は違っていたのかもしれません。

 

これを見ると、武蔵は特に小次郎に対して

 

思い入れが強かった訳ではないと分かりますね。

 

現代で取り上げられるような設定は、

 

すべて創作ですから宮本武蔵本人が

 

現状を知ったらビックリ仰天するかもしれませんね・・・。

 

 

宮本武蔵の刀術の強さを示すパラメータとは?

 

宮本武蔵 刀 強さ 五輪書 佐々木小次郎

 

最初に宮本武蔵は60戦60勝の負けなしだと紹介しましたが、

 

これだけに留まらず武蔵は抜きんでた強さを持っていたようです。

 

様々な文献や資料などを総合すると、

 

武蔵は次のような特徴を持っているようです。

 

  • 身長178cm
  • 体重80kg
  • 握力:測定不能(100kg以上)
  • 視力4.0
  • 100m走10秒台

 

刀術の強さは、神レベル!!

 

当然ながらこの当時、

 

握力計やストップウォッチなどはありませんでしたから、

 

詳細なデータはありません。

 

それでも分析してみると、上記で紹介したほどの

 

特徴を持っていると言われています。

 

戦国時代は成人男性でも

 

平均身長160cmほどでしたから、

 

いかに武蔵は体格に恵まれていたかが

 

分かるのではないでしょうか。

 

こうした体格と、刀術のセンスが良かったため

 

真剣勝負では誰も敵わなかったのです。

 

 

いかがでしたか?

 

宮本武蔵の刀術の強さについて、見ていきました。

 

現代でも小説やドラマ、ゲームで登場するなど

 

人気は衰えることを知りません。

 

現在も調査は続けられているので、

 

新しい発見があるかもしれませんね。

 

引き続き、「歴史に隠された黒い噂と黒歴史」をお楽しみください!!