アインシュタインは天才脳だった!一般人の脳と違う3つの理由とは?!

アインシュタイン 脳 グリア細胞 トーマス・ハーベイ スティーブ・ジョブス

 

近代物理学の父とも呼ばれる存在が、

 

アインシュタイン」ですね。

 

アインシュタインの脳が研究用に解剖されてから、

 

いくつかの点が一般人の脳と違うと分かりました。

 

ここでは、アインシュタインの脳と

 

一般人の脳と違う3つの理由についてご紹介してきます。

 

 

1:アインシュタインの脳は右左にあるミゾが浅い

 

アインシュタイン 脳 グリア細胞 トーマス・ハーベイ スティーブ・ジョブス

 

は左右で役割が異なっており、

 

分担をしながら複雑な処理をしています。

 

まだまだ脳については未知な部分もあり、

 

研究途中でありますがアインシュタインの脳には、

 

驚くべき特徴がありました。

 

それは・・・

 

右脳と左脳の間に存在するミゾが浅い

 

という点です。

 

このミゾは、右脳と左脳との間を行き来する

 

情報を通すパイプのようなもの。

 

このミゾが深いと、情報を右脳と左脳で

 

スムーズに行えなくなってしまうんですね。

 

アインシュタインの場合、

 

一般人に比べてミゾが浅いと判明しました。

 

つまり、右脳と左脳を結ぶ情報伝達が、

 

一般人よりも早いことを意味しており、

 

これは「頭の回転が速い」のと同義です。

 

頭の回転が速いからこそ、

 

誰も思いつかないような考え方を思いついたのでしょう。

 

 

2:アインシュタインの脳は「グリア細胞」が比較的多い

 

アインシュタイン 脳 グリア細胞 トーマス・ハーベイ スティーブ・ジョブス

 

アインシュタインの脳を解剖して研究してみると、

 

神経細胞の数は一般人とさほど変わりませんでした。

 

ところが、別の細胞がとても多く存在しており、

 

何かしら意味があるのではないかと言われています。

 

その細胞とは、「グリア細胞」です。

 

グリア細胞は、神経細胞に

 

栄養分を送り届ける役割をしていて

 

神経細胞を元気に活発化させるために重要なのです。

 

そのグリア細胞が一般人よりも多いと判明したアインシュタインは、

 

「だから天才的な発想ができたのだ!」

 

天才の理由が判明しました。

 

このグリア細胞ですが、神経細胞に栄養を与えるだけでなく、

 

傷付いた細胞を修復する役割や、

 

記憶や学習に関する脳の働きにも影響を与えています。

 

こうしたことから、アインシュタインが天才である大きな理由の一つに

 

「グリア細胞が多い」という点が、挙げられているんですね。

 

 

3:アインシュタインの脳は比較的軽い

 

アインシュタイン 脳 グリア細胞 トーマス・ハーベイ スティーブ・ジョブス

 

脳容量が多い人ほど、

 

頭が良い」傾向があります。

 

ということは、アインシュタインの脳容量は、

 

一般人に比べてもかなり多いのではないかと思いますよね?

 

一般的な脳容量は1400gと言われていますが、

 

アインシュタインは1250gしかありませんでした。

 

つまり、一般人に比べて150gも脳が軽かったのです!

 

天才的な発明や考え方は、

 

必ずしも脳容量と関係がある訳ではない

 

ということが、アインシュタインの脳調査で明らかにされました。

 

アインシュタインは学生の頃、本当に勉強ができなくて

 

落ちこぼれ」の烙印を押されていたほどです。

 

考えられないかもしれませんが、本人が話していますし

 

周囲も同様な内容を口にしているので間違いないでしょう。

 

そういえば、Apple創業者のスティーブ・ジョブス氏も、

 

学生の頃は頭が悪かったと述べていました。

 

「バカと天才は紙一重」という言葉もあるくらいですから、

 

脳が軽いのと天才的な考えを思いつくのは

 

何か関係があるのかもしれませんね。

 

 

アインシュタインの脳を取り出して研究してみた結果…

 

アインシュタイン 脳 グリア細胞 トーマス・ハーベイ スティーブ・ジョブス

 

アインシュタインが死亡した後、

 

家族に許可も得ず秘密裏に解剖され、

 

脳だけ取り出されました。

 

その理由は熱狂的なファンでもなければ、

 

猟奇目的でもありません。

 

純粋に、アインシュタインは、

 

何故あそこまで天才的な考え方や発見ができたのか

 

を知るためです。

 

病理学長の「トーマス・ハーベイ博士」によって、

 

取りだされた脳は解剖されて

 

実に!40年間にも及んで研究されています。

 

解剖された脳はその後、スライスされてしまい

 

様々な研究者たちの手に渡りました。

 

そのためアインシュタインの脳が、

 

そのままの状態で現存しているワケではないんですね。

 

染色されて顕微鏡で観察しやすいように

 

加工されているので、パッと見

 

アインシュタインの脳だとは分からないのだとか。

 

色々コネコネして、ああでもないこうでもない。。

 

ってすったもんだして挙句に・・

 

結局、何も分からなかったみたいですね・・・。^^;

 

脳だけを取り出して研究しているという事実は、

 

多くの学者がアインシュタインという人物を、

 

天才」だと認めている何よりの証拠ではないでしょうか?

 

 

いかがでしたか?

 

アインシュタインの脳が一般人と違う3つの点について見ていきました。

 

天才的な考え方をいくつも発表し、

 

現代物理学の基礎を築いたアインシュタインの脳は、

 

様々な点で違っていたんですね。

 

引き続き、「歴史に隠された黒い噂と黒歴史」をお楽しみください!!

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