ジョンレノン暗殺を指示した黒幕の正体が判明!暗殺は予定通り…?

ジョンレノン 暗殺 ダコタ・ハウス フリーメイソン サイコパス マークチャップマン

 

イギリスで誕生した世界的バンドグループ

 

ビートルズ」のメンバーで、

 

日本のみならず世界で人気者だったのが

 

ジョンレノン」ですね。

 

世界の音楽シーンを大きく変えた立役者で、

 

音楽だけに留まらずその才能は

 

他分野でも評価を受けています。

 

そんなジョンレノンですが、

 

志半ばで暗殺されてしまいました。

 

どうしてジョンレノンは、

 

暗殺されなければいけなかったのでしょうか?

 

また実行犯の裏側には、

 

どんな闇が隠されているのでしょうか?

 

 

ジョンレノン暗殺事件の詳細とは

 

ジョンレノン 暗殺 ダコタ・ハウス フリーメイソン サイコパス マークチャップマン

 

簡単にジョンレノンの暗殺事件について確認しておきますね。

 

事件が発生したのは、198012日。

 

場所はニューヨークにある高級住宅街

 

ダコタ・ハウス」です。

 

犯人は「マークチャップマン」で、殺傷能力が高い

 

ホローポイント弾を5発ジョンレノンに向けて突如として発砲。

 

草むらに隠れていたという証言もありますが、

 

真相は定かではありません。

 

発射された5発のうち、1発はジョンレノンの頭部を貫通し、

 

付近住宅の窓ガラスに当たりました。

 

残りの4発背中周辺に命中し、

 

そのどれもが致命傷になる状態だったと言います。

 

撃たれてから数分程度は意識がありましたが、

 

病院に搬送されてすぐに死亡が確認されました。

 

ビートルズが大ブームとなっていた時期でしたから、

 

ジョンレノンの死は瞬く間に全世界に向けて発信され

 

深い悲しみで包まれたと言います。

 

後に分かったことですが、

 

ジョンレノンの悲報を聞いたファンが

 

後追いするようにして、少なくとも3人が自殺したようです

 

それだけ多くの人に多大な影響を与えていたんですね。

 

犯人のマークチャップマンはすぐに逮捕され、

 

無期懲役が言い渡されましたが、

 

精神的に異常があるということで釈放を何度も要請しています。

 

今のところ拒否され続けていますが、

 

もしかしたら釈放されるかもしれません。

 

 

ジョンレノンを殺害した犯人の特徴

 

ジョンレノン 暗殺 ダコタ・ハウス フリーメイソン サイコパス マークチャップマン

 

マークチャップマンは、どうして世界的な大スターとなっていた

 

ジョンレノンを殺害しようとしたのでしょうか?

 

以前からマークチャップマンは精神病を患っており、

 

情緒不安定な側面を何度も見せていた背景があります。

 

事件前にも、不安定な生活を送っていて、

 

そこで見たジョンレノンの伝記に

 

強い不快感を抱き犯行を計画したようです。

 

ジョンレノンが帰るのを何時間も待ち、

 

ついに犯行に及んだマークチャップマンは、

 

現場から逃走することも暴れることもありませんでした。

 

警察官が来るまでベンチに腰掛け、

 

サリンジャー著「ライ麦畑でつかまえて

 

を静かに読んでいたのです。

 

犯行現場で冷静に対応する状態を、

 

精神異常者を表す

 

サイコパス」と呼んでおり、

 

マークチャップマンはまさに

 

サイコパスの性格を持っている典型例でした。

 

警察官の質問にも落ち着いて淡々と答えていたので、

 

事件はすぐに全容解明できました。

 

 

マークチャップマンがジョンレノンを殺害した理由…

 

ジョンレノン 暗殺 ダコタ・ハウス フリーメイソン サイコパス マークチャップマン

 

マークチャップマンは妄想癖があり、

 

何か気に入らないことがあると

 

自分の中で作り出した

 

小人」に愚痴を言っていました。

 

ジョンレノンを殺害しようと決めようとしたときも、

 

小人が目の前に現れたから相談したと供述しています。

 

マークチャップマンが逮捕される前に読んでいた

 

ライ麦畑でつかまえて」の主人公、

 

ホールデンの性格をマークチャップマンは

 

かなり共感していた節があります。

 

さらに面白いことに、ジョンレノンの負けず嫌いで

 

プライドが高い性格も、

 

自分の人格の一つだと認識していたようです。

 

1人の中に3人の人格が入り混じる状態で、

 

本人も本当の自分はどれなのか分からなくなっていたのです。

 

そこでチャップマンが出した結論は、

 

「ジョンレノンを殺害し、自分がジョンレノンになりきる!」

 

というもの。

 

そしてホールデンは正義の味方になりたいという願望を持つ、

 

気難しい少年という設定でした。

 

そこにチャップマンは共感し、

 

「ジョンレノンは悪者だ。
悪者を倒すのは正義の味方である自分しかいない」

 

という結論に達したのです。

 

こうしてチャップマンは自分の心の中で出した結論を、

 

本当に実行に移しジョンレノンを殺害したのでした。

 

 

実は、マークチャップマンはただの操り人形だった?

 

ジョンレノン 暗殺 ダコタ・ハウス フリーメイソン サイコパス マークチャップマン

 

世界に衝撃を与えたマークチャップマンの襲撃ですが、

 

ただの操り人形に過ぎないという陰謀説もあります。

 

陰謀説は色々とあるのですが、

 

一般的に叫ばれているのは以下の通りです。

 

  • CIAが関与
  • フリーメイソンが関与
  • アメリカ政府が関与

 

ビートルズの歌詞には、

 

反戦を訴える内容のものが多いと言われています。

 

ビートルズは全世界で大きな影響を持っていたので、

 

その影響力は国をも脅かすほどでした。

 

戦争に勝利したことにより、

 

世界で絶大な権力を得てきたアメリカにとってみれば、

 

ビートルズの熱狂ぶりには

 

危機感を抱いていたに違いありません。

 

アメリカ政府は軍産複合体との

 

癒着が大きいと見られているので、

 

そこからの圧力もあったと推測されます。

 

上記で挙げた説は、独立しているようで

 

すべての組織が裏で協力していたと見るのが自然です。

 

フリーメイソンは世界を裏で操っており、

 

アメリカ政府であっても逆らえません。

 

そしてビートルズを一番脅威に感じていたのは、

 

フリーメイソン」そのもの。

 

ですから、アメリカ政府に命令し

 

ジョンレノンの暗殺計画を着実に進めたのです。

 

情報操作をしなkればいけないので、

 

CIAの協力は絶対に必要だったことでしょう。

 

何らかの手段でチャップマンに接近したCIAは、

 

独自に開発した催眠術を用い、

 

チャップマンを操ったのだとか。

 

もちろん情報が公にはされていないので、

 

真実かどうかは定かではありませんが・・・。

 

 

いかがでしたか?

 

ビートルズメンバーであるジョンレノンを襲った

 

突然の悲劇について見ていきました。

 

全世界に影響を与えるまでになったバンドだからこそ、

 

様々な陰謀説も唱えられているんですね。

 

引き続き、「歴史に隠された黒い噂と黒歴史」をお楽しみください!!

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